akasha
『akasha』アカーシャとは、何のない空間、何も存在しないことを意味して、でもすべてのものが存在する場所。
ヒンズー教のサンスクリット語においては、この物質社会においての基礎原理になるものこそがakashaである。
霊的な世界においても最初に創造されたのが空間(そこから空気、火、水、土が生まれた)5大元素のひとつで、「音」を操れるのが特徴。
すべての振動、ヴァイブレーションを物質に変える。
akashaが存在しなければ、他のエレメントも存在出来ないとも言われている。
他のエレメントが合わさり、akashaが創造されるとも。

akashaとは私達の心、スピリットであり、すべての生き物と存在する。
akashaがあることで、心、魂、魔法が存在する。
私達はただ単に踊るのではなくて、空間を演出する私達自身の存在を表現することをakashaとして表現していきたいと思っています。踊るときには、私達は私達それぞれの個性を持って、一つになることでakashaを生み出し、自分らしく生きていることで、私達それぞれのakashaを生み出す。
踊るときには自分の中のakashaを音で振動させて、身体という物質を操る
個性と、共に踊ることに喜びを感じながら、観てくれているすべての人にパワーが伝わるように。
それが「akasha」に込められた想いです。